ピティナコンペティションに向けて、GWも練習を重ねている小学2年生の生徒さんがいます。複数の曲を同時に進める中で、「どうしたらもっと良くなるか」を自分で考え、次のレッスンに持ってくる。その積み重ねが、確実に音に表れてきました。
ピアノは、短期間で結果が出る習い事ではありません。だからこそ大切なのは“コツコツ続ける力”。そしてこの力は、生まれつきではなく、日々の関わり方と正しい方向づけで育っていきます。
一方で、部活のバスケに全力で取り組む高校生の生徒さん、中高一貫に通う勉強と吹奏楽部、そしてピアノを両立している生徒さんもいます。忙しい毎日の中で時間を見つけ、効率よく譜読みを進めてくる姿はとても印象的です。時間があるからできるのではなく、「どう時間を使うか」を考えられるかどうか。ここに大きな差が生まれます。
この3人に共通しているのは、「特別な才能」ではありません。・自分で考えて取り組む力・限られた時間でもやり抜く姿勢・そして、それを支える環境
ご家庭で「練習しなさい」と声をかけ続けることに疲れてしまっていませんか?実は、やみくもな声かけでは“続ける力”は育ちません。
必要なのは、・何をどう練習すればいいのかが明確であること・小さな達成を積み重ねられる設計・お子さま自身が「できた」と感じられることです。
当教室では、ただ弾けるようにするだけでなく、この“続ける力”を育てるレッスンを行っています。
コツコツ努力できる子に育ってほしい。やると決めたことをやり抜く力を身につけてほしい。
そうお考えの保護者さまへ。
体験レッスンでは、お子さまの現状に合わせた練習の進め方や、ご家庭での関わり方まで具体的にお伝えしています。まずは一度、レッスンの空気感を体感してみてください。