今日はピティナ・ピアノコンペティション予選でした。
結果は…
20名中7名の通過。
無事、本選への切符をいただくことができました。
WEB発表の画面を見る手は、本当に震えました。
でも、今振り返ると、一番心に残っているのは結果ではありません。
本番直前のレッスンでは、とても落ち着いていて、安心して聴いていられる演奏でした。
そして本番でも、ミスタッチなく、堂々と最後まで弾き切りました。
会場では力強く弾く演奏も多く聴こえましたが、私たちは最後まで「きれいな音」を大切にすることを選びました。
その演奏に、私は120点をあげたいと思っています。
何より嬉しかったのは、本人が昨日から「舞台が楽しみ!」とワクワクしていたこと。
コンクールは結果が出る世界ですが、それ以上に、努力を積み重ね、舞台を楽しみ、自分の音楽を届けられたことは大きな財産です。
そして今日は、会場で静岡の先生にもお会いすることができました。
こうして全国で頑張る先生方と同じ場所で学び、刺激をいただけることも、この世界の魅力だと改めて感じました。
本選まで約1か月。
本人が選んだ大好きな曲で、また一歩ずつ音楽を深めていきます。
また次の舞台に向けて、一緒に頑張ります。